失敗談と不幸話

会話というものはとても大事なコミュニケーションです。
恋愛関係を築くにもこれがないと始まらないといってもいいでしょうね。
盛り上がる会話のネタとして、失敗談というものはその場を盛り上げます。
完璧に見える熟女であればあるほど、その失敗にギャップというものを感じ、「かわいい」と感じてくれる人間が増えるからです。
さらにそれが隙となって、恋愛のアプローチというものをかけやすくなるというようなメリットがあるのですよ。
しかし世の中のセフレは、失敗談と不幸話というものを混在させていることが多く見られるのですよ。
犬に餌をあげようと近づいて行ったら手をカマれてしまった。
シーンと静まり返った会議の席でどうしても我慢しきれずおならをしてしまったことがある。
こんなエピソードを披露すると失敗談として盛り上がることになりますよ。
ただし、不幸な話は失敗談にはならないのです。
両親が離婚した。
妹が病気になって入院した。
小さい頃は両親から虐待を受けていた。
ゾッとしますね?
正直恐ろしいです。
っていうか初対面の人間に何こんな重い話を打ち明けているんだ?この人は?
と怖くなりませんか?
こういう話は一気にその場を凍りつかせ、冷めさせてしまうことになるのですよ。
決して履き違えないようにしましょうね。

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2012年1月31日 | コメントは受け付けていません。 |

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自分で決める

「ボーイッシュな人が好きかなあ」
と私の片思いをしていた男性はポロリと言いました。
私の心の中は大ショック。
そうなりたくても、私はボーイッシュが似合わないタイプ。
髪もショートが似合わないのでロングのまま。
服もショートパンツなど履かないスカート派。
彼の好みと真逆を行く私。
「それじゃあ私は‘論外‘だなあ」
そう思いつつも、少しボーイッシュなテイストをSNSに取り入れてみたりしていました(笑)
「最近、服装の雰囲気が変わったね」
と友達にも言われるようになった頃、
その服装が私の好みでは無いと悟った親友が
「何故、わざわざ好きじゃない服を着てるの?」
と直球の質問をしました(汗)
私は彼に対する思いと、彼の好みの無料出会い女性について話をしました。
「そんなのじゃダメだよ!」
と親友からの一蹴。
「彼の理想に自分がなる」
のではなく
「なりたい自分は自分自身で決める」
・・・分っていたのですがつい‘あわせてしまう‘のは私の悪い癖なのかもしれません。
私はどうありたいか。
私はどんな自分で居たいのか。
自分のビジョンを描いた上で、彼との縁が無ければ仕方が無いのかもと考えるようになりました。
どう見ても彼の好みじゃない私。
しかし彼と私は恋人同士になりました。
「あくまで一例で、見た目ばっかり気にして付き合わないよ」
と頑張ってあわせていた頃の私の話をすると笑う彼。
「自分らしさ」を見つけていくことが、恋の結実には大切なんですね。

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2012年1月16日 | コメントは受け付けていません。 |

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